青に透けた肉塊

君は変人に憧れている常識人だった。

無題


書けない。書けない時には、ひたすら読む。筆写する。それがいちばんいいだろう。


梶井氏の檸檬のような精神で、

太宰氏の道化の華のような哀愁で、

志賀氏の小僧の神様のようなゆとりで、

換骨奪胎。


むつかしい顔しててもなんにもいいことない。